オゾンバスター

水だけで高濃度オゾンが作れる

私がオゾンバスターを買った理由は、「コンパクトサイズ」なのに「高濃度のオゾン水」を「数分」で作れることです。

しかも、材料は「水」だけ。

ちょっとした驚きです。

オゾン水は、殺菌、ウイルス除去、漂白、そして、脱臭などができます。この優れた働きを利用して、食品工場や出荷する野菜の洗浄、または、公衆トイレなど色々な場所で使われているそうです。

そして、残留性が無く時間が経てば酸素に戻るので、従来の殺菌剤などより扱いやすいのが気に入りました。

しかし、100%安心安全という物質ではないそうです。

  • 「どういう使い方があるのか」
  • 「どんなことに注意すべきなのか」

こうした内容について、当サイトで解説していきます。

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【購入理由】この商品の優れた特徴

私がこの商品を購入した理由は、3つあります。

  1. 高濃度オゾン水が作れる
  2. サイズが超コンパクト
  3. 待ち時間は数分と早い

この商品を購入する前に、専門書を購入し、いろいろ調べました。

いろいろと調べていくと、「オゾンは、空気中より水中でよく働く」と知り、商品を探してみたところこの商品にたどり着きました。

しかも、サイズが超コンパクトで収納場所要らず。そして、すぐ出来る。

実際にどんな商品なのか、こちらの動画をご覧下さい。

※映像中の音は、マイクの集音レベルによるものです。実際は、ほぼ無音です。

ジュワジュワーと、次々にマイクロバブルが作られています。

この泡が水中に溶け出すことで、高濃度のオゾン水を作ることができます。

【超コンパクト!】商品のサイズをチェック

商品の本体サイズを確認します。

本体の直径は、およそ8cm。

高さは、2.5cmといったところです。使用時は、完全に水に浸けなくてはならないので、この位のサイズなら小さい容器にも入りますね。

では、実際の性能は、どんなものなのでしょうか?

それを知るために、とある実験をしてみました。

【実験】漂白力をお茶の脱色で確認

「オゾン水の漂白力は、どのくらいすごいのか?」

これを知るために、ペットボトルのお茶を使った実験を行ってみました。

その結果がこちらです。

実験時間「30分」で、お茶が透明な液体に変わりました。

このように、オゾンは、色々なものを分解することが出来るので、殺菌、ウイルス除去、そして、脱臭などにも効果的なのです。

>>実験の詳細はこちら

【短時間】数分で高濃度のオゾン水ができた

作りたい水の量が1リットルくらいなら、たったの数分待てば高濃度のオゾン水が出来ます。

この、「オゾン濃度」は重要なポイントです。

オゾンには、ある程度の濃度になってから働きが良くなるという特性があるので、機械を作動させておく「目安時間」を知っておくことが効果的に使う方法です。

オゾンバスターの取扱説明書には、この「目安時間」が表記されているので、これを見れば確認できます。

日常的に使う程度なら「2分~5分程度」で十分です。

待たずに、すぐ出来ますね。

【使用方法】誰でも簡単に使いこなせる

念のため、基本的な使い方をおさらいしておきます。

【使い方手順】

  • 1.水を入れる容器を用意する
  • 2.本体が完全に水に浸かるようにする
  • 3.スイッチを入れる

とても簡単ですね。

>>オゾンバスターの使い方は簡単?

ただし、水中で作られたオゾンが空気中にも出てくるので、気をつけなくてはいけないこともあります。

その為に必要なポイントを追加でお伝えしておきます。

【注意】ニオイがしたらなるべく吸わないこと!

空気中のオゾンが濃くなると人の体にも悪影響があります。

ここは、十分注意してほしいところですね。

【使用上の注意点】

  • 1.換気は十分に行うこと
  • 2.ニオイを感じたらなるべく吸わないこと
  • 3.オゾン水を飲んだりしないこと
  • 4.お子さん、ペットの居るところで使わないこと

メーカーや販売店には、「残留性が無いので大丈夫です」だったり、「水中のオゾンは空気中に出てきません」と、書かれていることがあるかもしれません。

私は、専門書を読んで、オゾンの脅威を知りました。

その働きが優れているのは、「酸化力」という「活性酸素の強さ」です。

活性酸素は体に良いと思いますか?

「NO」ですよね。

対策教えます!
>>ダイソーグッズでオゾン水サーバーを作る方法

【確認】「少しにおう」程度ならまだ大丈夫

ちょっと恐がらせましたね。少し位なら、吸っても特に問題ありません。

では、どの位なら大丈夫なのでしょうか?

この辺は、国ごとに安全基準が設けられています。

【オゾンの作業環境濃度の管理基準値】

基準値「0.05ppm」と定める国
ロシア、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ユーゴスラビア、ルーマニア

基準値「0.1ppm」と定める国
オーストラリア、フィンランド、ドイツ、ベルギー、イタリア、オランダ、デンマーク、スウェーデン、スイス、アメリカ、日本

このように、「作業環境でどのくらいの濃度までなら大丈夫」という基準が国ごとにあります。この時、「少しニオイがする」場合のオゾン濃度は、「0.01~0.02ppm」なので問題ないレベルです。

少し濃度が上がり、「0.1ppm」になると、「明らかにニオイがする。鼻やのどに刺激がある。」となるので、要注意レベルになります。

こうなる前に、換気を心がけて下さい。

【特徴1】自然界にも存在する物質

地球のはるか上空を取り囲むオゾン層は、太陽から降り注ぐ紫外線を緩和してくれる「地球の保護膜」のような存在です。

まさに、こんなイメージですよね。

実際に、高山、海岸、森林などの紫外線が強い場所では、午後1時~午後2時頃のオゾン濃度は「0.05ppm」にもなるそうです。

これも、メーカーや販売店が「自然界に存在しているのだから危なくない」というイメージ作りによく使われます。笑

【特徴2】自然物質の酸化力ランキング

【Q】オゾンの酸化力は、自然界の物質で何番目だと思いますか?

【A】正解は、2番目です。

酸化力を表すのは「酸化還元電位」というもので、オゾンは、「+2.07V(ボルト)」で、自然界では、「フッ素に次に強い」ことがわかります。

オゾンは、酸化力が強いことで殺菌力などに優れ、そのうち酸素に戻ってくれるから使い勝手が良い自然界由来の物質です。

ただし、「残留しない」メリットがある一方で、メリットでありデメリットでもある「酸化力」のことを無視はできません。

【特徴3】空気より水でよく働きます

空気中と水中のオゾンの働きの違いは、「半減期」で説明できます。

この半減期とは、最初の半分になるまでにかかる時間のことです。

【半減期の違い】

  • 空気中:およそ10時間(のんびり屋さん)
  • 水中:10分~60分(働き者!)

部屋を脱臭するためにオゾンガスを発生させた場合、「室温20℃前後なら、10時間程度で半分」になるそうです。

その位、のんびりしたペースなんですね・・・。

一方、水中のオゾンは、「水温20℃なら、10分~60分程度で半分」になるそうです。

つまり、「水の方が反応しやすい」ことがわかりますね。

【特徴4】ヒトが吸い込むとどうなる?

空気と水で反応早さが大きく異なることが、ヒトの体にも影響する理由です。

なぜなら、ヒトの体内は、湿っているからです。

空気中より水中でよく働くオゾンは、湿気があるところでも同じです。例えば、オゾンガスを発生させた部屋の壁が濡れていたら、そこだけは、よく働きます。

これは、ヒトの体でも同じ反応が起こるそうです。

鼻、のど、気管支、そして、肺。

ヒトの体の中は、どこも表面が湿っているので、オゾンが反応しやすいのです。

【多目的】オゾン水の用途はとても広い

オゾンはちょっとクセがあるものの、色々な用途に使うことができます。

オゾン水を使えば、シンクや洗面台のニオイの除去にはじまり、トイレの黄ばみ防止、洗濯物の部屋干し臭対策、野菜や果物の農薬除去にも用いることができます。

他にも、食品工場や出荷する野菜の洗浄だけでなく、歯医者で使われていたり、ペットのシャワー、ヘアサロンのシャワーなど、多用途に使われています。

このようなスプレーボトルに入れて使えば、キッチン周り、テーブル、フローリングなどの拭き掃除に使えるだけでなく、カーペット、カーテン、ソファなど、洗えない場所の殺菌やニオイ除去としても使うことができます。

ちなみに、アルコールで退治できないウイルスにもオゾンは効きます。

他にも、エアコンに定期的にスプレーすれば、カビ予防としても有効です。

本当に、多目的に使えるので、オゾン水は、使い勝手が広いと思います。

これだけ、重宝する代わりにちょっとクセがあるので、使用上の注意点などは、このサイトで確認して安心して使えるようになりましょう。

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